妊娠検査薬

妊娠検査薬の使い方や信憑性について

妊娠検査

今回は「もしかして妊娠したかも…」と思った時の強い味方、妊娠検査薬について話を掘り下げていこうと思います。

 

妊娠検査薬ってどう使うの?信憑性はある?
判定はどうやるの?など、あなたの疑問に答えていきますね♪

 

■妊娠検査薬はどこで手に入る?

妊娠検査薬は、ドラッグストアなどで簡単に購入する事ができます。

 

生理開始予定日の1週間後から検査できる一般的な妊娠検査薬と、性交した日もしくは排卵日から数えて2週間後から検査する事ができる早期妊娠検査薬の2種類があります。

 

排卵日や着床日には個人差もあるため、早期妊娠検査薬で陰性が出ても、生理が来ない場合は通常の妊娠検査薬で再検査してみるといいと思います。

 

 

■妊娠検査薬の使い方・判定

妊娠するとhCGホルモンが上昇し、尿に混じったhCGホルモンに反応するように検査薬は作られています。

 

簡単に言うと、検査薬のキットを開け、試験紙の部分に尿をかけるだけです。

 

試験紙にきちんと尿がかかっていない場合は、正確な判定ができない事があるので、キットと一緒に入っている取説を読み、何秒尿をかけるのかなど確認してから使用するようにしましょう。

 

妊娠検査薬には、検査が終了したかどうかの終了窓(終了線)と妊娠しているかどうかの判定窓(判定線)の2つの窓(線)があります。

 

判定窓に線が浮き出たら妊娠していて、線が出ていなければ妊娠はしていないという事になります。キットにもよりますが、約1分くらいで判定が出るようになっています。

 

 

■妊娠検査薬の的中率

市販されている妊娠検査薬を使った妊娠判定の精度についてですが、どの検査薬を使用しても99%以上の判定確率があるとされています。

 

1度の判定では信用できないからと言って何度も検査をする方もいますが、何度やっても判定結果は同じという事ですね。

 

 

■妊娠検査薬はいつから使えるの?

妊娠検査薬で陽性反応が出るタイミングについてですが、一般的な妊娠検査薬は生理予定日の1週間後から検査する事が可能です。

 

製品の中には、生理予定日から検査できるものも販売されているので、購入する時は注意して下さい。

 

正直なところ私もある程度妊娠期間が長くなると妊娠検査薬では反応が出なくなるんだと思っていました。

 

妊娠して数ヶ月経過しても妊娠期間中は陽性が出るようになっているみたいですね。

 

妊娠を待ち望んでいる人や、望まない妊娠の可能性がある場合は結果を早く知りたいと思うはずです。

 

ですが、フライングで検査をしてもしっかりした判定が出ない可能性が高いのでキットに記載してある通りに使うようにして下さい。

 

 

■妊娠検査薬で出た線が薄い場合は?

妊娠検査薬の結果が薄い場合に考えられる原因についてですが、尿中のhCGホルモンの量が原因となっている事が多いです。

 

妊娠検査薬の反応が薄いと不安になると思いますが、生理予定日などの日数計算を間違うと、妊娠していても判定で陰性を示す場合がありますので、そんな時は数日待ってから再検査をするか産婦人科を受診するといいでしょう。

 

日本製の妊娠検査薬は精巧に出来ているので、薄くでも陽性反応が出た場合は妊娠している可能性が高いと言っていいでしょうね。

妊娠検査薬の購入から使い方まで関連ページ

排卵痛とは
排卵痛について自覚されていますか? 以外に生理痛と混同されている方も多いようですが、排卵痛について
妊娠の初期症状
妊娠を計画していたり、妊活中の方には是非抑えていただきたい。妊娠初期の症状についてまとめました。
基礎体温とは?
排卵日や生理の予定日を確認するために測定する基礎体温ですが、正確な意味や測定が間違っている方も多いようです。
子宮後屈と不妊
子宮後屈が不妊の原因じゃないかと思っている方、後屈って何?という方のためにまとめました。
排卵日の計算は間違ってませんか?
排卵日の計算を勘違いされている方も多いようです。排卵日の計算についてまとめましたので、おさらいのつもりで確認してみて下さい
妊娠中の便秘改善
妊娠中は、胎児の成長やホルモンバランスの変化などから、ほとんどの妊婦さんが便秘を体験されるそうです。その原因と解決方法について
妊娠したら止めるサプリ
妊活期間には必要でも、妊娠したら飲むのを止めた方が安全なサプリメントについて、まとめました。
妊娠しやすい時期
妊娠しやすい時期を確認の意味でもう一度おさらいしませんか? なかには勘違いしていることもあるかも・・・