日々の中でできる不妊症チェック

日々の中でできる不妊症チェックにはどんなものがあるのでしょうか

女医さんの説明

生理痛がひどく出血量が多い場合は子宮筋腫や子宮内膜症の可能性もあるのです。

 

また、生理不順や月経の出血量が極端に少ない場合、ホルモンの分泌異常や子宮の発育不全などの可能性があります。

 

このような症状を放置しておくと、妊娠しにくくなったり不妊症となります。

 

他に不妊の原因として、高プロラクチン血症があり、これは脳下垂体からプロラクチンといわれるホルモンが過剰分泌される事により、妊娠や授乳をしていないのにも関わらずお乳が出て、排卵がなくなったり生理が止まる、受精卵が着床しにくいなどの不妊の状態になります。

 

 

日常生活や体調などをチェックする事で、いち早く様々な症状に気づいて病院を受診しておけば、検査を受け不妊治療が早く始めることができます。

 

妊娠しやすい身体をつくる為には、食生活や生活習慣は大切なものです。
毎日の食事も偏ったものや、体を冷やす食品を取り過ぎているとよくありません。食生活の改善も必要な事です。

 

不妊かなと思ったらまずするべきこと

10組に1組が不妊症と言われる程、不妊で悩んでいる方も多いのです。

 

参考 着床力をアップするアグリコン型イソフラボン配合の葉酸サプリ

 

結婚後、子供を望み2年以上正常な性交を続けていても妊娠しない場合は不妊症かもしれません。

 

このような場合女性がまず出来る事と言えば、基礎体温を測定する事です。
基礎体温はきちんとした測定が不妊治療の際の大切な情報となります。

 

基礎体温の計り方は、枕元に婦人系体温計を常時置いておき、朝目が覚めたら布団に横になったまますぐに計測します。また基礎体温を計る時間はなるべく同じ時間にしましょう。

 

基礎体温が正常な場合は、低温期と高温期が二相性を示していてきれいにわかれています。

 

このように正確に基礎体温を計り、産婦人科を受診する際2〜3か月程の基礎体温表を持って行くとよいと思います。

 

ドクターにとって、この基礎体温表が不妊治療にも繋がる様々な情報がわかるからです。

 

男性の場合は不妊症の疑いがあっても特に受診までにやっておく事はないのですが、不妊治療の際に男性不妊が疑われる場合は精液検査を行い、精子の状態を調べる事になるので、不妊治療を始める場合は夫婦そろって受診するようにしましょう。

 

基礎体温で不妊を知る

子供を望んでいる方でも、毎月の生理が規則正しいのになかなか妊娠できないという場合には、基礎体温を測定してみるのがいいでしょう。

 

生理が規則正しくあるからといって、排卵があるとは言えないことから基礎体温を測定する事で排卵があるのか、不妊なのかを知ることも出来ます。

 

不妊症の原因のひとつに卵巣機能不全があります。

 

生理があるのに排卵が行われない場合を無排卵月経といい、排卵がないことから不妊症となり妊娠することが出来ない状態なのです。

 

女性の生理の周期は様々ですが、正常に28日周期で排卵がある場合の基礎体温は、生理が始まったその日から14日間(±2日)は低温期になり、排卵日を境にして0.3〜0.5℃の体温上昇となってその日から14日間(±2日)は高温期になり再度体温が低下して生理になります。

 

このように正常に排卵が行われ、毎月きちんと生理がある場合の基礎体温は二相性を表す一定のリズムがありきれいなグラフになります。

 

それに比べ生理不順の場合の基礎体温は、きれいな二相性ではなくガタガタとしたグラフになります。

 

このように、基礎体温のグラフが二相性にならない、二相性になっても低温期や高温期が短すぎたり、長すぎたりする場合は、ホルモンバランスが崩れホルモンの分泌異常により排卵がないなどの不妊状態であるということがわかるのです。

 

不妊治療クリニックで使われている卵子の老化防止サプリメント

日々の中でできる不妊症チェック関連ページ

冷え症改善にサンマット
不妊の原因の一つに、身体の冷えがあります。女性に多い身体の冷えを改善するための遠赤外線「サンマット」の紹介 レンタルもあります。
妊娠するための4ポイント
妊活中のあなたへ これは是非取り入れてくださいと思う4つのポイントについてご紹介します。
AMOMAの妊活ブレンド
妊活用のハーブティ「妊活ブレンド」ご紹介するにあたり、自分でも取り寄せて飲んでみました。飲み味や効果についてご紹介しますね。
不妊が増えている理由
結婚年齢が上がっていることもあり、不妊が増えているようです。不妊の3つのパターンについてご紹介します。
AMOMA 妊活ハーブティの内容と商品化までの軌跡
AMOMAの妊活ハーブティがどのようにして生まれたのか、そしてその商品化までの道のりをご紹介しています。成分についてもね