ウムリン

梅から抽出された妊活成分【ウムリン】とは

ウムリンを体験した女性

 

ウムリンは、卵子の老化を防ぐ働きにより不妊治療の実績と、学会の報告でも注目されています。
35歳以上の女性の救世主になれる可能性が高い!
ぜひ ご注目下さい

このページでお伝えしたい内容

  • 年齢が上がるごとに卵子の数と質の低下により妊娠が困難になってくる
  • 卵子の数を増やすことは出来ないが、酸化による質の低下は防ぐことが出来るようになってきた
  • 若い人の卵子を使って妊娠した場合の年齢的な出産率には差が少ない
  • 以上のことから卵子(卵胞細胞)を酸化から守り質を上げることにより妊娠率は向上する
  • 卵子を酸化から守り質を向上させるためにウムリンは有効であり実績がある

私は、ウムリンついて知りませんでしたが不妊治療されている方には有名なようです。

葉酸のサプリでもありませんし、梅の実から抽出された成分ということで、「そうなんだ〜」程度でしたが、ネットの記事で見かけて気になり調べてみると、不妊治療の現場で実績を上げている事を知りました。

 

やじるし 【世界で唯一のサプリメント】ウメ由来抽出成分「ウムリン」で妊活

 

梅といえば「紀州」和歌山が有名ですよね。
この「ウムリン」という成分も和歌山で、研究・実用化されたものです。

 

梅の抗酸化作用に注目して、不妊治療の現場で患者さんに試していただき効果が確認されたものです。

 

新聞やNHKでも取り上げられたようで、もしかしたら貴女も目にされたかもしれませんね。
和歌山県立医科大やうつのみやレディースクリニックで研究実用されていて、実績も残しています。

 

うつのみやレディースクリニックは、不妊治療専門です。
http://www.utsunomiya-lc.com/

 

クリニックにウムリンについての告知がありましたのでね掲載させていただきます。
ウムリンについて

 

サプリメントについて確認される場合には下のリンクから公式ページへ移動して下さい
やじるし 【世界で唯一のサプリメント】ウメ由来抽出成分「ウムリン」で妊活

 

 

梅は難治性不妊を改善する

卵子の老化を防ぐ働き
下の図で分かるように、梅から抽出された成分が卵を酸化ストレスから保護するようです。

 

クリニックで梅の抗酸化作用に注目されていて、患者さんに「梅酢」を毎日飲んでもらったところ、6人中4人に成果が現れて本格的に研究に取り組まれたそうです。

 

梅成分3,4-DHBAの働き解説図
参考:和歌山県立医科大記者発表資料より

 

梅酢の抗酸化力に着目さたのは和歌山の「うつのみやレディースクリニック」で共同研究は和歌山県立医科大です。
読売新聞の2016年の記事に「うつのみやレディースクリニック」の院長先生のインタビュー記事がありましたのでご紹介しておきます。

 

「うつのみやレディースクリニック」でも妊活サプリ【umu】は取扱されています。
読売新聞の記事より

ウムリンを使われた方の感想をご紹介しま

不妊専門の病院にかかり始めました。37歳AMHの値が0.18とかなり低く、それでも妊娠・出産できた方いますか?

また、そのときやっていたことや効果があったことなど教えてください!
簡易刺激法で、採卵を何回か繰り返し、卵子が三つ以上採取できてから移植になると言われました。
時間がかかると覚悟はしていますが、良質な卵子が採取できるよう、諦めずに頑張りたいと思っています。
でも、妊娠できるかも不安です。
希望が欲しいので、経験談聞かせてください!

私はAMH0.1以下、片卵管閉塞、FSHも高いです。
40代で妊娠後期です。
やっていたことは沢山ありますが効果があったことは不明です。
漢方薬
鍼治療
ウムリン
ただ、低AMHの方がよく
「糖の制限をして妊娠された」とききます。
私はちょっとだけ控えました。
私の場合は自分の考えに合った医者に出会えたことだと思います。
意見のすり合わせのできるお医者さんで感謝しています。
たいした回答できず、スミマセン

妊娠希望なんですが…妊活を初めてもう少しで5ヶ月立ちます!

今年中には出来て欲しいのですが…
冷え性や、動くことが多い為妊娠しにくい体質なのかと不安です。
できる限り毎日頑張ってはいるのですがどうしてもできません。生理不順なのでそれも不安です。
どうしたら出来ますか?

妊活していました。結論から言いますとサンマットにウムリンで私の場合は体質改善しました。
39で自然妊娠、若い時から冷え性があり若い時流産経験あり仕事も正社員のためハードな中でしたが今は丈夫な赤ちゃんに恵まれました。
妊活友に秘訣を聞かれますがサンマットとウムリンをお勧めするだけです。
詳しい効能はネットで調べてみてください、なぜ不妊病院で使用を指導してくれないのか謎くらい私には効きました。身体が中から回復する感じで日々実感し疲れが取れます。冷え性は治りました!不規則だった生理も規則的に卵子の状態も良くなりお医者さんから驚かれました。生理不順が治り身体からこれは出来るな??と不思議に自信が湧いてきて前向きになって行きました。
同時にサプリのウムリンも飲んでいました、ウムリンも飲み始めてから卵子の状態が良いと診断あり、高温期が長くなりました、かなり自信につながり自然に出来るなと強く思い始めこの辺りから病院に通わなくなりました、その後4ヶ月して妊娠に至りました。
産んでから体質が変わり冷えがなくなったので妊活友にサンマットを譲りましたも今、その方も妊娠中です!お値段は張りますがどんな体質改善よりも効きます。本気な方は是非です!
妊活はまずは身体を整えることを考えてください、病院はきっかけ作りはしてくれるが…問題はそこから先です。身体ができていなかったら流産していたと思います。
使った器具
サンマット(2年使用
使ったサプリ
ウムリン(2年使用
葉酸(3年使用
長々と失礼しました、少しでも多くの方に知ってもらいたく書きました。みなさん頑張りましょう(^。^)

やじるし 【世界で唯一のサプリメント】ウメ由来抽出成分「ウムリン」で妊活

 

 

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参考 取り寄せして飲んでみました、味や匂い、飲みやすさなどご紹介しています。

年齢と不妊の比較

年齢ごとの卵子数の変化

年齢による卵子の数と室の変化

  • 思春期30万個
  • 20代15万個
  • 40歳では3万個に
  • 閉経の5年前には卵子はほぼ喪失している
  • 残りの殆どは排卵されず閉鎖卵胞になり失われる

年齢ごとの不妊率の変化

女性の生殖能力は20代後半から低下し始め
30代後半になるとかなり低下する

  • 20歳から24歳 5%
  • 25歳から29歳 9%
  • 30歳から34歳 15%
  • 35歳から39歳 30%
  • 40歳から44歳 64%

卵巣の構造

成熟卵胞の中に卵子があり
卵胞顆粒膜細胞が卵子を包み栄養を送るエストラジオールを分泌する
卵巣の構造

卵子の老化防止における顆粒膜細胞の重要性

顆粒膜細胞はエストロゲンの分泌を担う
原因の特定できない不妊症の多くは加齢とともに進行する卵子の老化により起こるとされている。
卵子の老化には主な3つの原因があるが、特に近年重要性が高いと言われる顆粒細胞の機能不全が引き起こすエストロゲン分泌不足に注目しその機構を紹介する

卵胞の顆粒膜細胞とエストロゲン分泌機構

エストロゲンの働き

 

卵胞では、卵子の周りを顆粒膜細胞、さらにその周りを莢膜(きょうまく)細胞が取り囲んでいる。

 

女性ホルモンと呼ばれるエストロゲンの生産過程だが、まず莢膜細胞にあるLH受容体がLH( 黄体刺激ホルモン)を感知することでコレステロールからテストステロン(アンドロゲン)が作られ、次に顆粒膜細胞にあるFSH受容体がFSH(卵胞刺激ホルモン)を感知することで テストステロンからエストロゲンへの生産が促進される。

 

すなわちエストロゲンの分泌はLHとFSHのホルモンの作用により 莢膜細胞と顆粒膜細胞の中で行われるということになる。

 

卵胞の発育に伴いこの様な機序でエストロゲンが分泌され、血流によって子宮に運ばれることで子宮内膜を増殖厚くして妊娠しやすくなる。
従って生産されるエストロゲンの量は顆粒膜細胞の数に比例して増減すると考えられている。

加齢の顆粒膜細胞への影響

卵子の老化は、加齢とともに酸化ストレス(活性酸素)が増加することによる顆粒膜細胞の機能低下が大きな原因の1つと考えられている。

 

顆粒膜細胞は前述の通りエストロゲンの分泌に大きな役割を担う他、卵子との間で多数の細い管でつながり、 卵子の成熟から排卵に向けて情報交換を行いながら各メカニズムを調整している。

 

この様に顆粒膜細胞は 加齢による妊娠率低下の主な原因である卵子の質の低下の主体をなすことから顆粒膜細胞の保護を行うことが今後の30代以降の不妊治療において重要となることが示唆され研究が進められている。

 

加齢と卵子の老化現象

広く知られている様に、年齢と妊娠率には大きな相関関係があり35歳前後を皮切りに、妊娠率の減少や流産率の増加が顕著となってくる。

 

そして概ね37歳から44歳の間のどこかの時点で赤ちゃんを作る力は消失する。

 

他に明らかな不妊の原因がない場合、加齢による不妊率の低下は女性の場合卵巣機能の低下が主な原因と言われている。

 

まず卵子の元となる卵母細胞の数は排卵が起こり始める思春期頃には約30万個が残っているが加齢とともに減少し37歳頃を過ぎると急速に減少する。

 

この卵母細胞は生まれる前に作られその後新たに増えることはないため卵子の数を補う効果的な治療は今のところ存在しない。

 

一方で卵子の質の低下については様々な研究が進んでおり加齢による妊娠率の減少の主な原因とされている。

 

実際、若年女性がドナーとなって提供された卵子を用いた場合、加齢によって生産率(生まれる率)に減少は見られないと言う治療成績が報告されている。
このことから卵子の質の低下を予防する治療法の確立が期待されている。

 

年齢が多少高くても卵子の質が良ければ妊娠は行われると言うことになりますね。
妊娠するために必要なことはいかに卵子の質を高めるか 言い換えると卵子老化させないことが大切になるわけです。

 

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