ウムリン効果

ウムリンが不妊治療の現場で使われている理由と実績

赤ちゃん

 

ウムリンを調べていたら、2015年の健康専門誌に取り上げられていることが分かり調べてみました。

 

取材を受けていらっしいますのは、梅の抽出物が妊活に効果があると突き止められた、
うつのみやレディースクリニックの宇都宮智子先生です。

 

こちらのクリニックは、不妊治療専門の病院で、多くの患者さんから支持を受け実績も上げていらっしゃいます。

 

半数以上の人が妊娠できた

妊婦さんと赤ちゃん
日本人の平均初産年齢は2014年、ついに30歳を超えよく2015年には30.2歳になっています。
子供を産もうとする年齢が高くなっている分、なかなか妊娠出来ない人も多く、私のクリニックにも30代後半や40代で不妊治療に訪れる人が増えています。

 

そのような人たちに朗報があります。
私たちの研究では梅に含まれる成分が不妊治療に効果を発揮することがわかってきました。

 

詳しくお話ししましょう。

 

高齢になると妊娠しにくい原因のひとつは卵子の老化です。
酸化ストレスによって卵子数が減少し、卵子の質が低下して受精しにくくなったり流産しやすくなったりするのです。

 

そこで、私たちは梅の抗酸化作用に着目し、以前から不妊治療を行っても効果が出なかった33歳から43歳の女性患者に、ステロイドホルモン剤と共に梅抽出物を飲んでもらいました。

 

梅抽出物とは梅酢を濃縮し脱塩したものに特殊な抽出加工を施して生成されたものです。
この梅抽出物を鳥に与えたところ産卵数が増え卵の質が良くなったという報告があります。

 

臨床実験では、梅抽出物を2ヶ月かん飲んでもらったところ、9人中半数以上の5人が妊娠に成功しました。

 

更に29〜41歳の女性患者10人を対象にステロイドホルモンを使用せず、梅抽出物だけを2ヶ月間飲んでもらった実験では、6人が妊娠に成功し、内4人が無事に出産しました。

 

私のクリニックでは、体外受精治療を行っているため卵子の状態を目で見て確認できます。

 

ここは、普通の病院と違い専門なので信頼性が非常に高いですね。
ウムリンを2ヶ月飲んだ効果
写真は梅抽出物を飲む前後の38歳の女性の卵子です。
梅抽出物を飲む以前は採卵後1日目ですでに卵子が変色しているのがわかります。
これは卵子が変性している状態です

 

ところが梅抽出物を飲んで2ヶ月後の卵子は色も綺麗でキラキラとしています
受精にも成功し3日後には卵細胞が分裂しているのが確認できます。

 

この女性は他のクリニックで不妊治療を受けてもうまくいかず
「もう諦めてください」と言われて当院に来られました。

 

現在は可愛い女の子を出産し、人生が変わりましたと大変喜んでおられます。

 

このように卵子の質が良くなる機序を、培養細胞による実験で調べたところ、梅の成分を加えると卵を細胞(顆粒膜細胞)が酸化によって損傷・萎縮するのを防げることがわかりました。

 

そしてそれには梅に含まれる【3、4-D HBA】 という成分の作用であることもつき止めました。
またその他にも作用している成分があることが分かっています。

 

現在は、梅抽出物を取り入れた不妊治療を50人以上に行っていて妊娠に成功した症例数もさらに増えています。

 

また産め抽出物を飲んだ人の中にはアトピー性皮膚炎が経験した人もいました。
梅の成分によって肌細胞の状態も良くなったのでしょうか。

 

一般的なうめや梅津などでは残念ながら今のところ効果は確認されていません。

 

しかし梅抽出物によって細胞を酸化ストレスから守れるのであれば今米自体にも新たな可能性が期待できそうです。

 

不妊は女性だけが原因ではないので男性にも試してみる価値はあるかもしれません今後さらに研究を進めていきます。

 

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