葉酸を摂るための野菜活用術

葉酸を多く含む野菜や胎児の発育に関する動画を紹介します。

ユーチューブに、分かりやすい動画がアップされていましたので
ご紹介します。

 

葉酸はどんな野菜から、たくさん摂取できるでしょうか?

葉酸は妊娠や出産に伴い重要な役割を果たしますが、身近な野菜からも十分摂ることができます。
毎日の食生活の中で野菜を上手に利用して手軽に葉酸を摂取していくことが望ましいでしょう。

 

サプリメントにだけ頼るのではなく、あくまで栄養補助剤として基本的には食物から摂るのが一番身体にはいいのです。

 

葉酸豊富な野菜

多く含まれるものに、モロヘイヤ、パセリ、芽キャベツ(茹でる)、カラシ菜、あさつき、ブロッコリーなどがあります。

 

生で食べることで栄養素が壊れずに摂ることができますので生で食べれる物を積極的に摂るといいでしょう。
全体的に見ると色の濃い野菜に葉酸は多く含まれます。

 

少し苦味のあるものはいくつかの野菜や他の食材とブレンドしたり、おやつ代わりに牛乳や蜂蜜などと一緒に撹拌して摂るのもいいでしょう。

 

気軽に摂れるスムージーは特におすすめです。

なぜなら葉酸は熱に弱く、加熱すると半分以上栄養分が損なわれてしまうというデメリットがあるからです。

 

また水に溶けやすくもあるので実際の摂取量は少なくなってしまい、仮に葉酸の含有量が多い野菜を食べていても加熱してばかりいれば結果摂れる分量も減り、葉酸不足になりかねません。

 

できるだけ生で摂るように心掛けましょう。

 

その点スムージーは忙しい朝に、短時間で作れて気軽に飲めるので仕事をしている女性には是非取り入れて頂きたいと思います。
効率よく毎日安心な野菜から葉酸を摂れば身体もより健康になり母体としても機能しやすくなるでしょう。

 

 こちらで食品別に葉酸の含有量を紹介しています

 

またよりよく葉酸を摂るには他の栄養素も必要になります。

一緒に摂ることでより吸収しやすくしてくれるというメリットがあるのです。動物性食品に含まれるビタミンB12は、葉酸と共に赤血球の形成に関わりますのでどちらも偏らずに摂ると理想的です。

 

ビタミンCも摂った葉酸を活性させるために葉酸に水素をくっつける働きをします。

 

様々なビタミン類をバランスよく摂ることで相乗作用があるのです。

 

野菜の他に、豆類や海藻、レバーなどにも葉酸は含まれていますので栄養が偏らないような献立を考えるといいでしょう。

 

葉酸がいいと聞いてそればかり摂っていても、誤った摂り方をしていれば効果は半減してしまいますので上手な摂り方を学ぶことも大切ですね。

 

葉酸は毎日摂っても排出されてしまいますので、毎日しっかりと摂取していきたいものです。

 

普段何気なく食べている野菜を見直して、どれに一番葉酸が入っているかを勉強することで効率よく摂る事ができますね。

 

和食を中心とした食生活にシフトしていくといいでしょう。

 

外食だけでは偏りますし、スーパーのお惣菜には添加物もたくさん入っていますのでなるべく自炊し、野菜中心の食事を摂っていきましょう。

 

ただし、妊娠をする可能性のある方、妊娠を希望している方、妊娠中、授乳中の方は、通常より多くの葉酸を必要としますので、厚生労働省の薦めているように、高品質なサプリメントの併用が大切です。